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好きなことを好きなよーに書き散らし中。 色々オタぎみなので、取り扱いには要注意かも?
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というワケで、久々にブログペットを交換してみました。
成長する(らしい)チャイルドンのルシェくん。
てゆっか久々に見たら二足歩行になっててホントに成長するんだ! と軽く感動しました。
前はハイハイだったんだもーん。
まだ今もよちよち歩きっぽいですけど。
ぺたん、ってカンジで座ってるのがカワイーんだー!(親ばかですが何か)

でもね……
でもなんですよ。
変えて一番最初に言ったのが(その時はちょうど寝てたんで寝言になるんでしょうが)「沖新ー!」て。
ど、どんだけぇぇぇ!(流行りに乗ってみる)
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◆小話詰め込み3本勝負◆



 ……あ、まただ。
 また、話してやがる。

 視線の先、歩きながら会話をしているらしい二人の姿。
 片方は毎日のように見ている、最早助手なんて言葉じゃなまぬるい、家族扱いしてしまっている少年と。
 もう片方は、人目を引く黒服に明るい色の髪の。

「なんなんだかねえ……」

 志村新八と、沖田総悟。
 この、年が近いくらいで性格も性質も何もかもが違うとしか思えない二人が。
 ここのところ、何故かよく一緒にいるのである。
 よく、というと語弊があるかもしれない。実際銀時が二人が共にいるのを目にしたのは今を含め三度目だ。
 回数だけを見ればそうでもないが、問題はそれを二週間で見た事である。
 接点のない人間同士が顔を付き合わせるには、多過ぎる頻度だろう。と、少なくとも銀時はそう思っている。

 何か言った方がいいのかねー、と思いつつ、けれどこういう場合には何をどう言うべきなのか。今までに経験がないことだから、どうにも対処の仕方が分からない。
 大体、いちいち口を出すというのもどうかと思ってしまうのだ。
 同じ年頃同士で何となくつるむ、それが悪いことばかりではないと知っているから。
 うーん、と少し考え込み、やがて銀時はがしがしと頭をかいて。

「ま、よくねー遊びにでも誘われなきゃそれでいっか」

 なんて、我が子を見守る保護者のように呟いてみたりしてしまうのは。
 視線の先の二人が、何だかんだで楽しそうだから、だったり。
 …まあ、考えるのが面倒になった、というのもあったりするのだけれど。


沖新を見る銀さん。




「みーはし」
「う、あ、水谷、くん」

 携帯を両手で持っていた三橋は、呼びかけに顔を上げて。
 水谷だと分かると、ふっと緊張を解いた。

「メール?」
「うん。俺、打つの遅い、から……」
「えっとー、それって相手さ」

 ハルナさん?
 周囲に人影はないのだが、つい小声になってしまう。
 三橋は水谷につられたのか、やはり小声でそうだよ、と返した。
 嬉しそうに眦を緩め、ふにゃり、とかへにゃり、という擬音語が聞こえてきそうな表情で。

 三橋はきっと、今自分がどんな表情をしているのかなんて分かっていないのだろうけれど。
 嬉しそうな幸せそうな、小さい子が宝物を抱え込んでいる時のような、顔をみて。
 ああ、好きなんだなあ。嬉しいんだろうなあ。
 しみじみと、そう思えた。

「けどちょっと意外」
「? え、と?」
「ああゴメン。いやあの人さ、メールとか面倒くさがりそうだなーって」
「そう、かな?」
「まあ見た目だけの判断なんだけどね?」

 だって結構メールしてるよね、最近。
 言えば、三橋は少し考えるように視線をうろうろさせて。
 その仕草一つとっても、違いが分かるようになってきたのは偏に付き合いの長さと、理解したいという思いの賜物だと思う。ちなみに今の三橋が視線をさまよわせているのは困っているからではなく、水谷の言葉への解答を思案しているのが理由だったりする。

「一日おき、くらい、かな」

 そんなに?
 と言いそうになったのを何とか呑み込んだ。
 三橋の事だから、どんな言葉がきっかけになってどんな行動を起こしてしまうか想像ができない。それはつまり、下手な事は言わない方がいい、という。
 本人が嬉しそうなら、余計に。

 見た目通りに独占欲の強そうな人だけど。そんでもまあ、あの人なりにちゃんと三橋に向き合ってくれてるみたいだから。
 よしとしとこう。
 俺らのエースを泣かそうもんなら、西浦野球部一致団結で報復しますんで。
 …なんてことはまあ、本人相手には絶対言えないので心の中だけでこっそり思っておくことにする。

「良かったね、三橋」

 水谷の言葉に、三橋は首を傾げつつも。
 うん、と嬉しそうに頷いたのだった。


ハルミハを生ぬるく応援する水谷。





 報われない恋なんてするもんじゃないなあ、なんて。
 使い古された言葉なのだろうけれど、例えば恋じゃなくたって。
 抱かなきゃよかった、気付かなきゃよかった、その方がきっとずっと楽だしやりやすかった、そんな想いってのは多かれ少なかれ存在する。
(視線の先には紅と金色が肩を並べて)

 恋でも、愛でもないなら。
 この気持ちは何なんだろう。考えても考えても答えは出なくて。
 行き場のない感情を吐き出すように、ため息と一緒に呟くのは。

「……アッシュ」


アシュ←ルク。悶々と悩む。

夜になるとすっかり秋めいてきました。半袖じゃ寒い。
昼間は陽射しが暑いのに。このギャップで人は体調を崩すんでしょうな。
かくいう私も現在進行形腹痛です(またかい)てゆっか下してます(ぶっちゃけ過ぎ)
どうしてこう腹にくるんだろう。ぐぅ。(ぐうの音も出ない)

でも先月腹痛で一週間寝込んだ身にしてみればこんなもん我慢出来る範囲内なわけですよ。ふっ、腹痛歴中学生からの歴戦をくぐり抜けてきた身を舐めんな!(笑)
というわけでお気に入りの本を出してきて意識を痛みに集中させないようにしてみるわけです。
今日引っ張り出してきたのは「西の魔女が死んだ」です。文庫版。懐かしい。
木々の息吹きが感じられそうな文面がすごく好き。
ですっ。
いやピンキーのね。
ワンフェス限定の通報。
武器セット。
重火器に偏りぎみだけど。




体温調節機能 が 故障 しています。
点検してください。

みたいな。微熱ですけど。
昨日、今日と六度八分です。

ホントこのままじゃ病弱キャラの名前を戴いてしまう…っ(汗)
腹痛再来しますた。ヤバッ!
んでもまぁ、今回はちゃんと休めば平気になりそうなんで、早めに就寝しようと思います。
前日まで特に調子が悪かったとかじゃないんでね!寝れば治るかなって!

あー…オヤスミナサイ。
10.キッチンでお手伝い

ナイフ、スプーン、フォークが細かい…っ!
ヒヨコの調味料入れもかわいーんだが…調味料って、こんなに何入れるんだ?(笑)すぐ使えるようにしとくのなんて砂糖と塩と味の素くらいじゃないかー!(味の素て)小麦粉とかは調味料じゃないしな…
まあカワイイのでいっか。

とか言ってる間におとぎの国全紹介終わりですよ。なんか間に色々挟んだり、食玩紹介自体止まったりで随分かかりましたけれども!(全部自己責任じゃねえか)
さー次は何が残ってたかな~…
まだまだ終わらないぜ!(新作も次々出てるしな…最近はあんまり買ってないけど)



先月体調崩してからこっち、眠くなるのが早いです。
1時くらいには眠気がくる。2時とかになるとふらーっとする。
やっぱり人間夜には眠くなるもんなんだなあ。
ここ最近の日記に食玩が頻発してるのはその所為です。
眠くなっちゃっててあーもーいいや写メってあるの使っちゃえどうせいつかは書かなきゃなんだしー。
っていう心境の元にぷちぷちと。(何故この擬音語かって大体携帯から打っちゃうので)
しかしそろそろ写真ストックもなくなりそうな予感。
まだ写真撮ってないのが15くらいはあるハズだからー…そっちを暇を見つけてまとめ撮りしよーっと。
(つうかそんなに溜まってんのか…)

ちなみにタイトルは今の心境そのままです。
軽くでいいから何か触りたかったのになー。
今入ってんのはバサラなので多分それになりそうだったけど。まーいっか。眠いし(爆)

9.魔法の森のグラス摘み

このグラスも普通に使いたい。実際あったらカワイイのにな~。
グラスの影が密かにお気に入り♪




これまた写真大変だった記憶があるな…
全部立てると上手く収まらなくて、こんなカンジにしてみた。まあ見られるようにはなったかな、と。

お皿自体はカワイイですよ。
でも立てる飾りがあるってことは実用ではなく装飾用なんだろか。




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